(家庭菜園)2021年6度目の夏野菜栽培は確実さを重視!

家庭菜園 かぼちゃ 豊作 日常を楽に

さて、今年も我が家の家庭菜園では夏野菜の栽培を始めました。
今年は食べざかりの子どもたちの好みに合わせ、確実に食べてくれるものを確実に収穫する!というモットーで種類を選定しました。
ぼちぼちと備忘録として記していきたいと思います。
家庭菜園で初めて夏野菜を栽培される方には、昨年までの記事よりも今年のを是非参考にしてください。
まぁ、まだ何も収穫していないので、こんなに自信満々にハードル上げなくてもと思いますが(笑)。

2021年に選ばれた精鋭たち

今年は、夫が花壇の土をよくしてくれたため、畑と花壇、両方に植え付けることができます。
それぞれに植えたものを記載します。

【花壇に植えたもの】

・シャキット(接木) 2本 268円
歯ごたえシャキッとのとっても美味しいキュウリです。
塩もみするだけでめちゃ美味しいです。

・ストロングキュウリ(接木) 1本 348円
一昨年、ほとんど手入れをしなくても、めっちゃ収穫できたキュウリです。
子どもたちがやたらキュウリが好きなので、これらの3本体制で備えようと考えました。

・ズッキーニ 1本 108円
とても大きくなるので今年は諦めようかなと思っていたのですが、花壇に少しスペースがあるのでまたもやチャレンジ。
毎年、手入れが行き届かず途中で折れてしまうので、今年は慎重にいきたいと思います。

【畑に植えたもの】
・筑陽ナス 2本 叔母からのもらいもの
昨年、採れたての長ナスの美味しさに感動して、今年も植えました。

・泉州水ナス 2本 叔母からのもらいもの
毎年恒例の水ナス。子どもがやたら生のナスが好きなので、たくさんできるといいんですが。

・ナス(品種不明) 3本 叔母からのもらいもの
たぶん、普通のナス。叔母の愛情でたくさん苗を用意してくれたので、全部植えてみました。

・青シソ 1本 63円
ナスのコンパニオンプランツ。
今年はナスがあちこちにたくさんあるので、効果があるのかは謎。

・極うまミニトマト(接木) 1本 348円
色々食べた結果、やっぱりこのトマトが一番美味しい。
ということで、今年は赤いトマトはこの1本でいきます。

・黄色いさくらんぼトマト(接木) 1本 298円
さくらんぼトマトはたくさん収穫できるし、安定して美味しい。
今年は黄色に手を出してみました。黄色いトマト、めちゃ甘いんで期待大です。

・オレンジアイコ 1本 125円
黄色のトマトがとても甘くて美味しいので、オレンジならどうかなと思ってチャレンジです。
3色で、食卓が映えることがとっても楽しみ。

・スイートバジル 1本 162円
トマトのコンパニオンプランツ。香りがたまりません。
今年はやたら高価な苗を選んでしまった。

・ねっばねばオクラ ヘルシエ 3本 125円
3本×2で合計6本です。
このヘルシエ、密集して植えると育ちが良いとのことだったので、間引かず育てます。
さて、どうなることやら。

・(番外編)かぼちゃ
今年も、畑に食べたかぼちゃの種を植えて(捨てて)、芽が出てきたものを育てていきます。
昨年のバターナッツかぼちゃがイマイチだったので、今年は栗かぼちゃの種だけ。
すでにいくつか発芽しているので、これからどうなっていくのか楽しみです。

植え付け時期は確実に育つように暖かくなってから!

昨年は4月中頃までに夏野菜の植え付けを完了させていました。
早く育てることで、早くたくさん収穫できるかなと考えていたら、気温が上がらずダメになってしまう苗がたくさんありました。
ですので、今年はGWに入ってから、遅いもので5月10日頃まで待って植え付けました。
さらに、寒いところが苦手なオクラは苗キャップもかぶせました。
ナスはマルチをして、今年はだいぶ手厚い感じにしました。
これも、確実に収穫できるように、簡単にできる工夫だけは施したという感じです。

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