(離乳食・幼児食)米粉のHMと野菜を使ったパンケーキ&蒸しパン

パンケーキ 日常を楽に

娘の気持ちを無視し、私の心と体を楽させるために作っていた朝食用レシピです。 
幼児食になってからは、おやつにも与えることができますし、親である私が少し甘いものを食べたい!と思ったときにも重宝しています。

パンケーキ、いろいろ材料を準備して量って混ぜて…面倒なので、米粉を使ったホットケーキミックスを愛用しています。
砂糖が気になりますが、野菜をたっぷり入れる上、他の材料も入れるので薄まっていると信じて与えています。 
ホットケーキミックスって、ほんとに便利なので。 

他の方がネットで公開されている同様のレシピでは、ホットケーキミックスに野菜を加えると、さらに砂糖を加えられていることが多いように見受けます。
もしかすると、ここでご紹介しているレシピは、かなり甘さ控えめかもしれません。

また、ここではパンケーキはかぼちゃ、蒸しパンはにんじんを入れていますが、どちらもお好きな野菜に置き換えたりして作ってみてください。
幼児になった子どもと一緒に作るのも楽しいですよ!

かぼちゃのパンケーキ

【メリット】 
作り置きして冷凍しておける。 
なんとなく小麦を与えたくない気持ちを解消。 
バランスよく栄養が取れる気がする。 
【デメリット】 
うちの娘はパンが嫌い(笑)。 

【材料】 
米粉のホットケーキミックス 一袋(200グラム) 
牛乳 適量 
卵 1個から2個(子供に与えたい分) 
かぼちゃ 4分の1個 

【作り方】 
かぼちゃを洗って種を除き、ラップをかけてこれでもかと(500W6分くらい)電子レンジにかけます。 
柔らかくなったらボウルに移してマッシュします。 
皮が残るようであれば取り除きます。 

かぼちゃが冷めたら、他の材料を加えて混ぜます。 
ケーキミックスと卵を入れてかき混ぜて、そこからいい感じの柔らかさになるまで牛乳を加えます。 
シャバシャバになってしまうとふっくらしないので、少しとろっとするくらいですかね。
お玉で掬って落として、表面がゆっくりと平らに戻るくらいがいいと思います。
もしもアレルギーがある場合は、牛乳や卵をやめてお水にしても問題ないと思います。 

あとはひたすら焼きます。 
熱したフライパンに油をひかずに生地を流し入れて弱火でじっくり片面を焼きます。 
表面にぶつぶつと穴が開いてきたらひっくり返してしばらく焼いて出来上がり。 

冷めたらラップしてジップロックして冷凍しておけば、朝に電子レンジで解凍してすぐに出せます。 
大人もおいしいです。 

かぼちゃ以外にさつまいもで作りましたが、同じように電子レンジでふかすとぱさぱさになってしまいました。 
上手にふかすか、焼き芋にして加えるといいかも。 
かぼちゃは優秀です。 

にんじんの蒸しパン

【メリット】 
なんとなく小麦を与えたくない気持ちを解消。 
バランスよく栄養が取れる気がする。 
一気に蒸せるので、パンケーキよりも作るのが楽。
個人的に、好き。パン嫌いの娘もよく食べる。
【デメリット】 
洗い物が多いし、洗いにくい。
蒸し上がりがわかりにくい。(後述)

【材料】 
米粉のホットケーキミックス 一袋(200グラム) 
牛乳 適量 
卵 1個から2個(子供に与えたい分) 
にんじん 1本 

【作り方】 
にんじんは皮を剥き、ヘタを落としてすりおろします。
ボウルにすりおろしたにんじん、ホットケーキミックス、卵を入れ、混ぜます。
そこに牛乳を入れて混ぜて生地をのばしていきます。
パンケーキの生地と同じくらいの柔らかさでいいです。
 
前述したとおり、牛乳や卵のアレルギーがある場合は、お水で代用して大丈夫です。
あ、今思いつきましたが、豆乳にすると栄養が取れていいかもしれませんね。
今度試してみよう。

加える野菜ですが、にんじんは半分くらいではちょっと野菜感が物足りないです。
中1本くらいがいい感じだと思います。
かぼちゃの場合ですが、4分の1個を皮を取り除いて加熱してマッシュして加えましたが、ちょっとかぼちゃが多すぎて、芋ようかんみたいな仕上がりになりました。
ふかふかにしたいのか、しっとりさせたいのかで、野菜の量を調整されるとよいと思います。

あとは、生地を耐熱容器に移して蒸します。
蒸すのが面倒だったら電子レンジで加熱してください。
私も、蒸し器を持っていないので蒸すのは面倒だなぁと思っていたのですが、浅い容器を使えば、ちょっと深めのフライパンでも蒸すことができます。
なんだか、ホカホカ感があって、蒸すのが楽しくなりました。(洗い物は少し増えますが)

蒸しパン調理前
フライパンに投入!ただの陶器の器です
蒸しパン調理後
ホカホカに蒸し上がりました!熱いので気をつけて取り出しましょう

それから、蒸し上がりのバエ感を重視してオシャレな耐熱容器を使うと、後からの洗い物が大変です。
なので、大きめで洗いやすい四角のお皿とかで一気に作るのがオススメです。

蒸しパン悪い例
小さい容器で作ると、かわいいけれども洗い物が大変…

そして、デメリットに書いたように、蒸し上がりの見極めが難しいです。
表面上はふっくらできているようでも、中がドロっとしている場合があります。
竹串を刺して確認しても、蒸し上がった部分でドロっとした生地が拭われて、よくわからない場合があります。
子どもに食べさせるので、しっかり蒸し上げたいですよね。
なので、私はこれでもか、というくらい蒸します。
大きな容器を使った場合は、10分位火にかけておきます。
どうせ食べる前にカットするので、容器に入れたまま真ん中くらいを切ってみて、まだドロッとしているようであれば、再加熱してください。

できあがったら、容器から取り出してカットしたら手づかみで食べられます。
まだ冷凍保存は試していないので、うまくできたらこちらでご紹介したいと思います。

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