ティファールのフライパンを卒業!長持ちする日本製品のよさを実感する毎日

日本製フライパン センレンキャスト 日常を楽に

自炊歴は結構長いです。 
料理をするのも、そんなに嫌いではありません。 
そんな私が、今現在、とっても気に入って使っているフライパンがあるのでご紹介したいと思います。 
その前に、長くなりそうですが、私のフライパン遍歴をお読みください。 
そうすれば、そのフライパンのどこがいいのかということがお分かりいただけるかと思います。 
面倒な方は、最後に書いている商品名だけ見てください。 

学生時代、オシャレな無印良品 

大学生になり、一人暮らしが始まりました。 
入学祝いや高校在学中にせっせと貯めたバイト代など小金を持っていたため、こまごまとしたキッチン用品はすべて無印良品で揃えました。 
オシャレだからというよりも、一人暮らしをしていた地域に、雑貨を買えるところが無印くらいしかなかったということが大きな理由です。 
フライパンも無印良品のモノを購入。大学生活4年間使い切りました。 
私の使い方が良くなかったのかわかりませんが、3年目くらいからはめっちゃ焦げ付きがありました。 
実家のフライパンもそんな感じだったと思うので、普通なのかと思っていました。 
しかし、テレビの通販番組やCMなどで、焦げ付かないフライパンがよく紹介されていたのもなんとなく覚えてます。 
まぁ、かれこれ20年近く前のことなので、それ以降テフロン加工の技術も向上しているでしょうから、現在売られているものとの比較対象になるかどうかは不明です。 
ということで、無印良品のフライパンを一概にディスっているというわけではありませんので、そこはご理解ください。 

働き出したら気になった、ティファール 

私が社会人になったくらいからフライパンのティファールブームが始まった気がします。 
油を敷かなくても焦げ付かない、なんとも魅力的な性能です。 
真ん中に温度センサーの赤い丸、それがまたオシャレに見えたものです。 
取っ手が取れるというのも斬新でステキ。 
ということで、私もその流れに乗り、お手頃な3点セットを購入しました。 

いやぁ、軽くて使いやすい。 
一人暮らしの少ない収納に取っ手が取れて重ねて収納できるというのもいい感じに思えました。 
そして、油を使う量が劇的に減りました! 
本当にくっつかない!!素晴らしい!! 

ところが、1点だけとっても気になることが。 
テフロン加工、はげるの早くありませんか? 
2年ほど使用したところ、あちこち削れてボロボロになってきました。 
以前使用していたものは、焦げ付きは気になってもコーティングがはげてしまうということはあまりなかったような。 

はがれたテフロンは、体に入っても問題はないようなんですが、焦げ付きよりも体に良くなさそうな勝手な価値観で、ちょっといやだなぁという気持ちでした。 

ティファール、その最上級品「モーション」を試す 

その後ティファールがアウトレットなどでも扱われるようになり、商品のラインナップをいろいろと目にする機会が多くなりました。 
そこで、今使っているのがお手頃のもので、もっと高級なラインがあるということを知りました。 
ちょうど、アウトレットに買い物に行ったときに、その中でも最上級ラインである「モーション」という名のフライパンが安く売られていました。 
いや、安いのかどうかはわかりませんが、アウトレットで売られていたら、何となくお得感がありますよね。 
ということで、即決で購入。 

ちょうど新製品が発売になったということで、型落ちになって安くなっていたのですね。 
とはいえ、それまでティファールが最高級と銘打って販売していたもの。 
期待は高まります。 

その時住んでいたアパートのコンロがIHだったため、IHでも使える商品でした。 
そのせいなのか、熱伝導をよくしているからというだけなのかわかりませんが、結構重量がありました。 
そして、取っ手は取れないタイプでした。 

最高級品を使っているという満足感から、調子に乗って、小さいサイズのフライパンも購入して使用していました。

それから2年ほど使用していましたが、やっぱりテフロンコーティングがはがれてきました。 
あれ、6層コーティングとか書いてたじゃないか。 
はがれやすいのは、お手頃商品でも、高級品でも、同じなのかしら。 
せっかく高いの買ったのに。ティファール用のおたまとフライ返しも買ったのに。 
私の使い方が悪かったのでしょうか。 
ちょっと残念な気持ちでした。 

また、使い続けて思ったのは、熱伝導が良すぎるのか、火力調整が難しかったということです。
肉や魚を焼く分にはそれほど感じないのですが、卵を焼くのがとても難しかった。
フライパンがかなり高温になるためかわかりませんが、溶き卵を入れると膜のように焼きあがるというか、とにかくふわふわ卵を作るのが非常に難しかったのです。
他のフライパンでは感じたことがない感覚でした。
これは、ガス火で使用しても同じだったので、フライパンの性能の問題なんでしょう。
私の腕の問題かもしれませんが、使いこなすには慣れが必要でした。
フライパンによって、コントロールの仕方が変わるなんて、考えたこともなかったです。
夫が卵大好きで、卵料理をよく作る私にとっては、結構ストレスになりました。

そして、いきついたのがこれ、センレンキャスト! 

結局、私の使い方では、ティファールはどんな商品でも2年くらいが寿命のようでした。 
そして、高級品は、重かった…。フライパン振り回せない。 
さらに、ティファールの特徴である、取っ手が取れるじゃないやん。 
でも、全然困らんやん。 

ということで、全然違う商品を使ってみよう、ということにしました。 
近年は日本の製品のよさを取り上げるテレビ番組が流行っていて、そうだ、今回は日本製にしてみようと安易に考えました。 
いろいろ調べてみましたが、実際にホームセンターでも取り扱いがあり、実物を見て、取り回ししやすいものを選びました。 

それが、センレンキャストです。 

今まで使っていたものに比べて、非常に軽く、女性でも使いやすいです。 
焦げ付きも全然なく、ティファールと同様、油を敷かなくても炒め物ができ、ヘルシー。 
そして、すでに3年ほど使用していますが、テフロンコーティングのはがれは全然ありません! 
ティファール最高級品で感じた違和感もなく使用できます。

さすが日本製!!なのかどうかはわかりませんが、とっても満足です。 
今は3サイズ購入し、用途によって使い分けています。 
お値段もティファールの最上級ラインよりはお手頃なので、お手に取りやすいかと思います。 

その後、使用して4年ほど経って、センレンキャストのフライパンも焦げ付くようになりました。
ティファールのようにテフロンが剥げたというようには見えないのですが・・・。
ストレスを抱えながら料理をするのは嫌なので、早速新しいものを買い直しました。
表面を見比べてみると、新品はブルーっぽいコーティングですが、使い古した方は茶色に変色しています。
表面のブルーのコーティングが剥げてしまったのでしょう。
触った感じはつるつるしているのですが、確実に劣化していっていたようです。
ただ、ティファールを使用していた期間よりも、フライパンの使用頻度は高かったと思いますが、結果的にティファールの倍くらい長持ちしました。
使用頻度が高くなったのは、私が育児で休職しており、料理を多く作っていたということから確実です。
ただ、ティファールは主にIH、センレンキャストはガスで使用していたという違いがあるので、もしかするとそこに原因があるかもしれません。
ただ、うちの使い方としては、軽くて長持ち、そして安価なセンレンキャスト一択です!

フライパン以外も、日本製のものを見直してみようかと思います。 
さすが、技術大国、日本! 
ふぁじ子は全力で、日本の職人さんを応援します。 

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